nanoloopが帰ってくる!

いや、まあ今でも普通にAndroid版とiOS版が手に入るんですけどね。 今回言いたいのは元々ゲームボーイ用ソフトとして誕生したnanoloopがゲームボーイ(もどき)に帰ってくる!という事です。 そのゲームボーイもどき(と言うには高機能です)については下記…

さよなら日本語(続)

昔、とある美味しい蕎麦屋によく通っていました。結構人気があって「みんなもここが美味しいって思ってくれてるんだなー」なんて嬉しがってみたものです。 さて何年か経って店舗が改装されましたが、明らかに味が落ちてしまってしまいました。当然私はそのお…

さよなら日本語

約8年ぶりにパソコンを買い替えました。 私はパーツを買い集めて組み立てる「自作」という形式で買っていて、8年前はやれSATAだUSB3.0だPCI-Eだとか色々規格が変わってパーツを使いまわせなかったり、規格が合わないものを買いそうになったりと苦労したも…

エントロピーの影

昔、初めてファミコンの「スーパーマリオブラザーズ」を遊んだとき、とても難しくてクリアはできねーなーと愕然としました。案の定、結構頑張ったのですが、1-3面をクリアできずに私のスーパーマリオ歴は幕を閉じたのです。ヘタクソですねー笑今から考えると…

祝エースコンバット7発売

やーーっと発売されましたよ。エースコンバット7私はPS2のゼロ以来なので足掛け14年振りな訳ですよ。感極まっちゃいますよ。 巷では面白くないっていう評価が多いですけど、いや面白いって!マジで!確かに過去作に比べて難しいけど、適切な兵装を選んだり、…

ボリューム満点世代の悲しみ

私は団塊ジュニア世代なんですが、あんまり自分の世代に良いイメージがないんです。教育過程では十把一絡げな扱いを受け、受験戦争だ就職戦線だと激しい競争に放りこまれたり…やっと一息ついたと思ったら、今度は「さぁ金使え」とばかりに、あからさまに我々…

ダンゴムシのガシャポン

二ヶ月位前に、はてなブックマークでバンダイさんからダンゴムシのガシャポンが発売されるという記事を読んで非常に楽しみしてたんですが、ついに発売されたのでゲットしてきました。 こんな感じのガチャガチャ。1回500円也。 この写真は売り切れてたのが悔…

オッサンの夏休み自由工作

自由工作ではなかったですが、私は中学生のとき授業で電磁ブザーを作ったことがあります。鉄の棒に銅線を巻いた電磁石を使ったものでしたが、銅線を巻くのが大変だった記憶があります。今でもやってるのかな?それから四半世紀以上の時が経ち、ブザーのこと…

nanoloopサウンド紹介(その2)

前回からの続きでnanoloopで作った音を紹介します。 ●ウネウネ残響ベルLFOを調整して残響のウネウネをテンポに合わせてもいいし、ギラギラした音にしてもいいかも ●音域で音色が変わる。+2オクターブで木琴のような感じ-1、-2オクターブでまた違った味わいに…

nanoloopサウンド紹介(その1)

通勤通学のお供 nanoloopがアップデートしてましたよ。普段Androidの自動アップデートを切っているので気づきませんでした。 2011年にリリース(Android版)なので7年経ってもアップデートしてくれるアプリなんて、なかなかないですよね。ありがたい。 いく…

nanoloopのおかげで宝くじが当たり、彼女もできました!(大嘘)

nanoloopで作ったフレーズが100を超えたので気づいた事など。 複数のアプリを色々触るより一つのアプリを使い込んだ方が良い音楽アプリに限らずよく言われる事ですよね。私は「んなことあるかい!最新のアプリを沢山触った方がええんじゃ!」なんてイキって…

いまさらジロー

タイトルは勢いで付けただけです。気にしないでください。5年半ぶり(!)に間スマホを買い替えました。OSが Android4.2 から 8.0 に大ジャンプしたので変化に戸惑うかなーと思ったのですが以外と大丈夫でした。今回の買い替えで大きな変化を感じたのは、WI-FI…

己を知ると羨望に潰される

私はTVゲームが好きです。子供の頃は親に禁止されていたので、お金を稼ぐようになってから始めたんですが(昔は携帯もスマホもなかったんよ)、抑圧に対する反抗心やら友達に対する羨望やらが爆発して遊びまくりましたね。オッサンになったからかここ10年く…

ゴム嫌い

2010年頃の話ですが、ゲーミング用マウスを買ったんです。 そのマウスは同じモデルでツルツルバージョンとラバーコーティングバージョンがあって、買いに行ったお店にはラバーコーティングしかなかったので深く考えずに買ったんです。 そしたら2年もしないう…

独りはツライよ

曲が完成するまでの大まかな流れ 曲作りと一言で言っても、色々とやる事が多いのは百も承知の助かと思いますが、まあ、私はオヤジで相手が知っている事でもくどくど説明したがる性分なんでちょいとお付き合い下さい。以前、下の図のような曲作りの大きな流れ…

電子楽器はピアノの夢を見るか?

およそ楽器と呼ばれるものは誕生してから大きく姿を変えることなく、長い間愛され続けていますが、電子楽器は流行り廃りが結構早いペースで入れ替わっています。 電子楽器のサイクルが早いポジティブな理由としては、技術の進歩が早いからという事が考えられ…

ちょっと残念な音楽アプリたち

年末近くになると「今年のベストアプリはこれだ!」みたいな記事を見かけますが、逆に「今年のしょっぱいアプリはこれだ!」的なものは見ないですよね。 なので、今年私が触ったiOSアプリの中で「良いんだけどちょっと残念」なものを並べてみました。※コメン…

高機能でクセの強いModstepの使い方3

今回はModstepの”Mod”な機能、モジュレーションについて説明します。 が、その前に2016年9月26日のアップデートでいくつか変更になった点があるので簡単にご紹介します。 右上にある歯車のアイコンを押すと出てくる設定画面に追加された項目があります。 「L…

高機能でクセの強いModstepの使い方2

前回の予告通り、今回はModstepの音の打ち込みについて説明します。 Modstepを立ち上げる→トラックを追加→browserで楽器を選択し、トラックへドラッグ&ドロップ→空のクリップをタップ→ピアノアイコンを押すと音の入力画面になります。 ピアノアイコンは画面…

高機能でクセの強いModstepの使い方1

私はピコピコ音楽中心に遊んでいますが、ピコピコ音楽の特徴として 1~2小節のフレーズを繰り返す、というものがあります。 繰り返すといっても、ただ延々と繰り返すだけだと面白くないんで、繰り返しながら音色を少しずつ変化させたりします。ここで適用…

アナクロじゃない、アナログなんだ!

※model 15の和音単音に誤りがあったので追記と修正を行いました。 昨年の秋頃から、興味を惹かれる音楽アプリがいくつかリリースされたので、その紹介がてら音楽制作におけるiPadの立ち位置なんぞを考察してみようと企んでいました。 …していたのですが、こ…

お手軽作曲法3

最近、「10~20年後には人間の仕事の半分が機械に取って代わる」なんて記事が あちこちで見受けられますが、音楽に関して言えば、半自動化にはなるけれども、 完全な自動化にはならないんじゃないかなぁ、と思います。 それは技術的な話もあるけれども、昨今…

お手軽作曲法2

以前、自動演奏アプリ(?)を使った作曲法を紹介しましたが、 今回は別のアプローチを紹介します。 当然ですが、音楽はドラム・ベース・コード楽器・メロディー・効果音など 複数のパートで構成されています。 では、作曲するにはどのパートから手を付ける…

iPadの音楽アプリ(シンセサイザー編3)

シンセサイザー編1で「どのアプリも基本の音は大体同じ。フィルターなどで加工した時にアプリ独自の音になる」旨の発言をしましたが、基本の音でも結構違いが出る事が判明しましたので、訂正とお詫び申し上げます。 で、実際にはどれくらい違うのか反省も込…

iPadでのDTMで苦労するところ

iPad用の音楽アプリはホントに豊富で作曲する環境としては結構充実しています。 とはいえ使い込んでいくうちに不満点が見えてくるのは何事も同じですよね。 という訳で今回は、もちっと何とかならんかなぁと思うことをつらつら書いてみます。 1.音の入力手…

あなたとデジタルで繋がりたい(iPad談)

前回の記事でUSBクラス・コンプライアントに対応していないオーディオインターフェイスを買ってしまい、iPadの音をスピーカーから出せない(イヤホンジャック経由では出せる)事態に陥ってしまいました。 このままではいかんと、デジタルの音をオーディオイ…

iPadの音をスピーカーで鳴らそうとして失敗した話

iPadをいじくり回していると内蔵スピーカーやヘッドホンでは物足りなくなって、やっぱりスピーカーからそこそこの音量(家族から苦情がでない程度)で鳴らしたいなぁ~、なんて欲望が湧いてきます。 そこで自分なりに調べた結果「オーディオインターフェイス…

DTMとハイレゾ

ここ1年くらいで「ハイレゾ」という言葉がよく目につくようになりましたよね。 Google先生で検索すると248万件ヒットするので、まあ盛り上がっているのかな、という気はします。 ただ、DTMを始めると、96kHz/24bitって制作環境としては普通なのでハイレゾ…

お手軽作曲法

例えばロックバンドの場合、ドラムならドラムだけ、ベースならベースだけというように演奏者1人につき楽器1つを受け持っています。 ですがDTMでは独りでやる限り、全ての楽器のパートを作らなくてはなりません。 これって結構辛いんです。なので、極力手間…

DTM機材を繋ぐUSBハブには気を付けましょう

iPadとは違う話でゴメンなさい。 パソコン用のDTM機材は大抵USB接続になっており、数が増えると接続するのに一苦労します。 私の環境ではキーボードやマウスを含めると最大11個の接続が必要で、いちいち抜き差しするのも面倒になってきたので、USBハブを買っ…