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お手軽作曲法2

以前、自動演奏アプリ(?)を使った作曲法を紹介しましたが、 今回は別のアプローチを紹介します。 当然ですが、音楽はドラム・ベース・コード楽器・メロディー・効果音など 複数のパートで構成されています。 では、作曲するにはどのパートから手を付ける…

iPadの音楽アプリ(シンセサイザー編3)

シンセサイザー編1で「どのアプリも基本の音は大体同じ。フィルターなどで加工した時にアプリ独自の音になる」旨の発言をしましたが、基本の音でも結構違いが出る事が判明しましたので、訂正とお詫び申し上げます。 で、実際にはどれくらい違うのか反省も込…

DTM機材を繋ぐUSBハブには気を付けましょう

iPadとは違う話でゴメンなさい。 パソコン用のDTM機材は大抵USB接続になっており、数が増えると接続するのに一苦労します。 私の環境ではキーボードやマウスを含めると最大11個の接続が必要で、いちいち抜き差しするのも面倒になってきたので、USBハブを買っ…

リアルタイムと打ち込みの狭間で戸惑う

DAWで耳コピする時にどのように手を動かすとやりやすいのでしょうか? 一番効率的なのは、元曲と同じように鍵盤を叩いてそれをMIDIに記録する方法ですが、演奏技術がない人からすると「それを言っちゃおしめ~よ」なんですよね。 逆に効率が悪いのは、鍵盤を…

耳コピに役立つアプリと基本練習

耳コピの作業で思うようにメロディーが聞き取れない時はどうしたらいいでしょうか? 1.曲の再生速度を落とす 聞き取りたい音が鳴っている時間が長くなるので、音を探りやすくなります。 ですがCubasisでテンポを変更してもオーディオデータは遅くなりませ…

DTMを始めるのは難しいのか簡単なのか

音楽と関係ないですが、絵を描くことを考えてみましょう。 学校の授業で校外で写生をしたり、好きな漫画のキャラクターを落書きした経験がある人は多いと思います。 これらは実際に存在しているものを模写する行為です。写生は3次元の世界を2次元に書き写す…

音楽のスタイルと制作フロー

音楽作るぜ!と意気込んだはいいけど、具体的な作業の流れが分からず音がでるアプリをホチホチやって満足しておしまい…なんつー事にならないように、音楽制作全体をざっくりと俯瞰し、流れをつかみましょう。演奏と視聴のスタイルについての分類何故わざわざ…